厚生労働科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業

難治性腎障害に関する調査研究

患者様向けQ&A

多発性嚢胞腎

Q:診断するのにはどうするのですか? A:腎臓の超音波検査が苦痛もなく確実です。

Q:祖母と叔父の二人が重度の多発性嚢胞腎です。母も私も姉も昔に検査して遺伝していない事が分かりましたが、私の子供に遺伝する可能性はありますか? A:あなたが、多発性嚢胞腎でなければ、あなたのお子さんに遺伝することはまずありません。ただしあなたが、診断を受けたのが昔のことでしたら、何歳のときに診断を受けたかが問題になります。30歳以前であれば、嚢胞が小さく、診断で見落とされる可能性は否定できません。もう一度医療機関で見ていただくとよいでしょう。

Q:診断するのにはどうするのですか? A:腎臓の超音波検査が苦痛もなく確実です。

【参考】まんがで知る多発性嚢胞腎(pdfファイル) (平成26年8月第4刷)

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